所長
歯科技工士

古家 豊

Yutaka Furuie
所属
  • 日本口腔インプラント学会 認定歯科技工士
  • 日本包括歯科臨床学会 歯冠修復認定歯科技工士
学術投稿文
  • プレス ジルコニアによる補綴物製作,歯科技工別冊,ジルコニアレストレーション(医歯薬出版)
  • デジタルデンティストリーイヤーブック2015(クインテッセンス出版)
  • 月刊歯科技工 Serial Articles 匠-dexterous-Vol.34(医歯薬出版)
  • カタナジルコニアシステムを用いたインプラント上部構造への応用,モリタデンタルマガジン131号, 74-77, 2009(モリタ)
  • 月刊歯科技工 Chairside & Laboside (医歯薬出版)
  • 咬合再構成を伴う審美補綴治療におけるチェアサイドとラボサイドのコミュニケーション
    -包括歯科臨床の実践に必要な共通認識をいかに伝えあうべきか
    前編 プロビジョナルレストレーション製作時の咬合平面決定および下顎位の模索への取り組み
    後編 咬合再構成症例におけるティッシュサポートの付与方法―最終補綴物の製作および装着後の経過観察(医歯薬出版)
  • 月刊歯科技工 別冊 審美歯科技工の探求オールセラミックス時代の多色築盛テクニック(医歯薬出版)
略歴

1993年新大阪歯科技工士専門学校を卒業後、歯科医院で勤務しながらスタディーグループJIADSやSJCDの勉強会で補綴物の支台歯適合精度や歯周補綴の重要性を習得。

1997年大阪セラミックトレーニングセンターで天然歯の色調、形態学を習得し有限会社カロスデンタルジャパン(現 株式会社カロス)に入社。
同社にてセラミック、インプラントワークに従事する。

2000年審美歯科の本場ロサンゼルスの歯科医院で勤務する機会を得て、2年間臨床現場で審美・インプラント歯科技術を習得。
帰国後、筒井塾咬合療法研究会(日本包括歯科臨床学会)に入会し咬合を学び、咬み合わせが全身に及ぼす影響を知り感銘を受ける。

現在、筒井塾咬合療法研究会認定技工士免許を取得し、同会インストラクター歯科医師と共に包括的歯科医療を推進し日本国民の健康維持に邁進している。

ご挨拶

大阪セラミックトレーニングセンターを卒業後、米国の歯科医院(ロサンゼルス)にて審美歯科を学び、現在ではセラミック・インプラントワークを中心に前歯部1本から全顎補綴物製作まで担当しています。

長期間に渡って患者様に私どもの制作した補綴物を使っていただき、皆様のお役に立てることを念頭に置いて日々仕事に取り組んでいます。
よろしくお願いいたします。

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